医療保険は1日5千円!?




[あなたの将来は保険屋さんが決めるのですか?]

 私自身のことですが、以前入っていた医療保険は1日5千円の給付金でした

 勉強してわかったことですが、「なぜ5千円なのか?」と聞かれれば「・・・保険屋さんに言われたから・・」としか返事出来ませんでした

 実際には「健康保険」で足りない部分を保険でカバーするのが理想なんですが、入院したことがない人は「実際のところ」はあまりわからないと思います

で、高額医療制度の理解や差額ベッド代や自己負担部分の費用を知っておかないと、えらい事になります

 又、自営業者の方はそれ以外に休んだ分の収入の穴埋めもしないといけないですね

 要は、入院や手術をして実際に必要な額は各個人で違いますし、一律で○千円ですとは言えないわけです

 それと、一番重要な事は、「基本的に病人は保険に入れない」と言う事です

 今、元気だから入院保険は必要ないと思われている方も多いと思いますが、本当に無保険で入院され、入院・手術費用が払えなくて苦労されている方が、次はお金で苦労したくないと思い、保険屋さんに自分から連絡しても契約が出来ない方もたくさんおられます

 大変気の毒ですが、こうならないように入れる時に入るようにして下さい

 もうひとつは、「いつまで保障があるのか?」です

よくあるパターンで、60歳で入院の保障が切れるものがあります

 保険証券をよく見ると、小さい字で「60歳払い込み満了・満了以降の保障については一括又は、1年分の先払いが必要です」と書いてあったりします

 どういう意味かわかりますか?

 60歳で払い込みが完了しますので、特約部分の入院保障が切れます。つきましては引き続き保障が必要な方は、必要な年数の一括払いか、1年分の一括払いをして下さい

 というような意味です

 例えば80歳までの保険料を一括で払えばいくらになると思いますか?

 毎月1万円とすれば、1万×12ヶ月×20年=240万円

 この金額を払い、しかも80歳までですよ!

 医療保険に入るときは「毎月の保険料」を気にするのではなく、

 

「いつまで保障されているのか」

「入院すればいくらもらえるのか」

「手術をすればいくらもらえるのか」

「通院をすればいくらもらえるのか」

「払い込みは何歳までなのか」

 

をしっかり把握して、契約する必要があります

 あなたの保険は大丈夫ですか?

 気になるようでしたら証券を無料で分析し、上記の注意点を踏まえ、アドバイスさせて頂きます

 

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